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【ドラゴンズ】練習試合(2/13 VS DeNA)の感想

ドラゴンズ

ドラゴンズ、ベイスターズとの練習試合に見事勝利!

今日の試合は最後の方しか見られなかったので、ニュースになっている情報を基に感想を綴っていきます。

練習試合の結果

試合結果:中日6-3DeNA 13日 沖縄・北谷

【投手】
中日:小笠原3、笠原2、清水、福、又吉、岡田
DeNA:濱口2、上茶谷1.1、進藤1.2、国吉2、武藤、齋藤

ドラゴンズは周平とビシエドが二塁打1本、京田が猛打賞と主力陣が結果を残した。ただ、得点を奪えたのが上茶谷からのみと寂しい結果に終わった。

ベイスターズは佐野が二塁打2本、新戦力・オースティンが初安打と期待されている打者が結果を残した。一方で、守備の失策が目立ち、内野陣の守備には今季も苦しむことになりそう。

先発の小笠原慎之介が好投

【2020.2.13 中日スポーツ】

 中日の小笠原慎之介投手(22)が13日、北谷球場で行われたDeNAとの練習試合に先発し、予定の3イニングを2安打無失点に抑えた。

 初回はわずか5球で3人斬り。2イニング目はストライクとボールがはっきりし、走者を背負ったが、後続を断った。3回はマスクをかぶった加藤の肩、『加藤バズーカ』に助けられもしたが、無失点で終えた。

 対外試合初登板を無失点と上々発進した左腕は、「真っすぐでどれだけ抑えられるかを試して投げました。結果がゼロで良かったかなと思うけど、まだまだ自分の思っている投球ではないし、体の使い方もまだまだなので、しっかり練習していきたい」と話した。

毎年春はリハビリをしていることが多いため、万全な状態で過ごす初めての春季キャンプとなっています。

色々と試しながらでもしっかりと結果を残し開幕ローテは着実に近づいており、故障さえしなければほぼ当確と言っても良いと思います。

昨年は度重なる故障で大きく出遅れ登板数は少なかったものの、WHIPや与四球率が改善されるなど成長を感じたシーズンでもありました。

だからこそ、故障なく1年間ローテを守り抜く小笠原を見たいのです!昨年の投球を続けていけば、大きくステップアップする年に出来るはずです。

3番ビシエドの新打線が機能

【2020.2.13 ベースボールキング】

 中日のダヤン・ビシエド内野手が13日、DeNAとの練習試合(沖縄・北谷)に「3番・指名打者」スタメン出場。3回に先制の右前2点適時打を放った。

 中日はこの試合、1番に武田、2番には高橋を入れ、クリーンナップは3番・ビシエド、4番・阿部、5番・福田の並び。昨季まで上位を打つことが多かった京田は6番に入った。

 中日は0-0の3回、DeNA・上茶谷に対し一死一塁の形を作ると、高橋が右中間への二塁打を放ち一死二、三塁。好機を広げたあと、ビシエドが右前適時打を放ち2点を先制した。ビシエドは2打席で交代し、今季初実戦は2打数1安打2打点。高橋は4回の第3打席で4点目となる押し出し四球を選び、2打数1安打1打点で交代した。

 京田は第1打席から3打席連続で右前打を放ち、5回までに早くも猛打賞を達成。背番号1は今季初の対外試合だった8日の阪神戦(北谷)も「7番・遊撃」でスタメン出場しており、“上位復帰”へ猛アピールした。

ビシエドを4番に固定することは個人的に反対でした。なので、3番ビシエドはとても楽しみな試みだと思います。

ただ、3番ビシエドで大きな問題点となるのが、4番以降の打順構成です。特に、4番を誰にするのかはかなり迷うことになりそうです。

また、今年も同様に京田の打順について悩むことになりそうです。今日の試合のように安打を量産するのであれば上位に置けるのですが、まだまだ安定感がないため当分は下位に固定すべきだと思います。

いずれにせよ、開幕戦でどのような打順を組むのかは大きな注目点ですね!個人的な理想オーダーも一応考えてはいるのですが、これはまた別の機会に書いていきたいと思っています。